公式ポスターの図案が決定しました。

公式ポスターの詳細はこちらのページをご覧ください。


テーマ・スローガン・シンボルマークについて


平成29年12月15日の日本体育協会国体委員会において、テーマ、スローガン及びシンボルマークが決定しました。(最優秀作品)

  • テーマ(愛称):イランカラプテくしろさっぽろ国体
 「イランカラプテ」はアイヌ語の「こんにちは」であり、全国各地から北海道を訪れるみなさんを、おもてなしの心でお迎えし、北海道の魅力を全国に発信したいという思いが込められています。(釧路市 小川周幸さんの作品)
  • スローガン(合言葉):北国の 雪と氷に 刻む夢
 全国から集う選手たちが冬季国体に向けて準備してきた成果を発揮し、夢をかなえることができるように、エッジで雪や氷にしっかりとした軌跡を刻んでほしいという願いが込められています。(釧路市 中村光伸さんの作品)
  • シンボルマーク:logo
 大会回数の「74」をモチーフにデザインし、直線と曲線の組み合わせは競技の持つスピード感を表現し、アイヌ文様と、青と白のグラデーションが北海道の寒い冬を象徴しています。
 右上に伸びる「7」と「4」の縦線には、参加選手が頂点を目指して活躍してほしいという願いが込められています。(札幌市 淡谷実来さんの作品)

≪選定経過≫
・募集期間:平成29年8月25日~11月10日
・応募総数:テーマ990作品、スローガン997作品、シンボルマーク72作品
・選定方法:平成29年12月6日審査選考委員会で選定、12月15日日本体育協会国体委員会にて正式決定

優秀作品


  • テーマ:
    「夢大地 札幌釧路国体2019」伊藤長人さん(愛知県小牧市)の作品
    「くしろサッポロ冬輝国体」島田宏哉さん(静岡県掛川市)の作品
  • スローガン:
    「光る汗 北の大地で 輝くダイヤの結晶に」木村 恵里子さん(北海道池田町)の作品
    「カムイ住む 北の大地で 熱くなれ!」小川周幸さん(北海道釧路市)の作品
  • シンボルマーク:
    logo

    米泉弘人さん(石川県金沢市)の作品
    logo

    松岡光雄さん(新潟県新潟市)の作品


前回の採用作品

 平成22年に釧路市と札幌市で開催した「第65回国民体育大会冬季大会」の際の採用作品です。

  1. テーマ:くしろサッポロ氷雪国体
  2. スローガン:夢に飛べ 北に 未来に 熱き鼓動
  3. シンボルマーク:logo

国民体育大会とは?

 国民体育大会とは、昭和21(1946)年から毎年開催されている都道府県対抗のスポーツ大会であり、「国体」の略称で広く国民に親しまれています。皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
 1月~2月にスケート、アイスホッケー、スキーの「冬季大会」が行われ、それ以外の競技が9月~10月に「本大会」として開催されています。
 平成31(2019)年、釧路市では9年ぶり4度目の開催となる冬季大会のスケート競技会とアイスホッケー競技会が行われることとなっており、約3,000人が来釧されます。(スキー競技会は札幌市で開催されます。)

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国民体育大会冬季大会はスポーツ振興くじ助成金を受けて開催されます。